マツダが初めてビルシュタインを採用するきっかっけになった話なんだが、
そのころは外国の物が良いと言われていた時代でビルシュタインの採用も考えていたんだそうだ。
そこで、国産メーカーとビルシュタインで耐久性の比較実験をしたんだ。
ちなみにラリーで走るくらいの悪路走行。ダンパーの設計想定範囲外。
で、結果は国産のダンパーは見た目変わらず、ビルシュタインオイル漏れが発生。
その結果をふまえビルシュタインの人と話をした。
オタクのダンパーはオイル漏れしてしまって使えませんと。
うちのダンパーは性能が良いんだ、もっとちゃんと実験してくれ、といわれ、
今度は、ダンパーの動きを映像として確認する作業を追加。
そこで、映像を見ると国産のダンパーは跳ねてしまって全く機能していなかったのに対し、
ビルシュタインのダンパーはオイルこそにじんでいたが、路面をトレースしていた。
これを見てマツダはビルシュタインに謝り、以後、純正高性能ダンパーとして、
事実上、100%ビルシュタインを採用することになった。
— ユーノスロードスター 70万キロ (via buubuu) (via mopperatan) (via theemitter) (via loveanymore) (via takaakik) (via nozma) (via ultramarine) (via otsune) (via yamato) 2 years ago